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エクステリア(外構)施工例
■ エクステリア(外構)工事
新築物件の場合には、家を施工した後にエクステリア(外構)の工事が始まります。エクステリア(外構)とは建物の外側にある構造体の総称を言い、例を挙げると門から始まりカーポート、塀、垣根、花壇等々になります。
外構とエクステリアの言葉の違いは、外構はあくまでも構造物を対象とするのに対して、エクステリア(外構)とは建物の外側を取り巻く空間を指します。従って、エクステリア(外構)の言葉には装飾性が強く含まれます。
建物内側のインテリアに対し、エクステリア(外構)は建物の外側を指します。エクステリア(外構)の違いで、同じ形の家でも全く違った印象を受けるのは言うまでもありません。いくら立派に建てられた家でも外構が更地ならみすぼらしい印象を与えてしまいます。
施工の例を挙げますと、建物が洋風でも外構が和風の物件ならば、今流行りのモダンジャパニーズ調となりますし、建物が和風でも外構が洋風ならばそれもまたお洒落です。通家とエクステリア両方の設計を行うため、バランスの取れた設計となります。
一方で、エクステリアの施工を専門で扱う会社もあります。このような会社の長所はエクステリア専門なので外構部材の種類や提案が豊富です。エクステリアを施工する上で、その会社が得意とする施工例を良く確認し、施工例を実際に確認して、検討する事が重要となります。
■ シルバーハウジング基本計画
シルバーハウジングは、高齢者向けの賃貸住宅の一つです。60歳以上の自立生活が可能な高齢者の単身世帯、高齢者夫婦世帯(夫婦のいずれかが60歳以上の場合)が入居対象者となっています。シルバーハウジングは、基本的に各市町村が事業主体となって高齢者向け福祉サービスが様々に展開されており、デイサービス等をシルバーハウジングと併設させるなど福祉分野と連携を図っている場合が多いのです。
このシルバーハウジングには、ライフサポートアドバイザーを配置しています。ライフサポートアドバイザーは生活援助員のことで、略称は「LSA(Life Support Adviser)」です。このLSAは、シルバーハウジング(高齢者介護付き住宅)などの公営住宅に住む高齢者に対して、見守りサービス(安否の確認)、生活指導や相談、緊急時の対応、関係機関との連絡、コミュニティづくりの支援などを行っています。
LSAの設置基準は30戸当たりに1人であり、所属は社会福祉法人などで、ホームヘルパーや介護福祉士などの資格を持っているケースが多いのですが、基本的に介護を受けることはできませんので、要介護となった場合には、訪問介護等を利用しなければなりません。その場合でも、LSAに介護に関するアドバイスをもらうことができます。
シルバーハウジングの住宅内には、安全や利便を考慮した設備や設計がされていて、手すりや緊急通報システム等を配備することで、高齢者の日常生活の安全性を守っています。また、住宅設備の安全性だけではなく、福祉分野との連携により、デイサービスでは、高齢者のためのレクリエーションゲームによる交流なども行われています。
高齢者にとって“人とのふれあい”を維持することは、精神面の健康を保つことにとてもよい影響を及ぼすことが知られています。そして、レクリエーションゲーム等を通じて、楽しみが共有できることで、生活の中に潤いも生まれてくるのです。
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